【増える偽造スニーカーに対抗】スニーカーにつけた3Dプリンター製のスマートタグで本物を証明

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3Dプリンターで製作したスマートタグの使用を開始

ブルックリンを拠点とするスニーカー会社のGreatsが3Dプリンターで製作したスマートタグの使用を開始しました。デザイナースニーカーを追跡し、効率よく本物であることを証明することができるシステムです。

3Dプリンターで製作したスマートタグのねらいは、靴の偽造を取り締まることです。スマートタグはビットコインからインスピレーションを得て作られました。

スマートタグはタグに組み込まれた認識コードで区別されます。タグには暗号化されたNFCチップ(パスポートに使用されているものと同じチップ)が埋められています。このチップは、簡単にスキャンでき、スマートフォンで追跡が可能です。

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3Dプリント過程でNFCチップを埋め込む

さらに、NFCチップは3D印刷過程で物理的に埋め込まれ、プラスチックのタグ自体を破壊しなければチップが取れないようになっています。

デザイナーシューズを譲る場合、売却過程はビットコインと似ており、所有権を譲渡する必要があります。

3Dプリントの多様性のおかげで、デザイナーシューズ市場だけでなく、他のファッション部門にも広がる可能性があります。増える偽造品を減らす糸口となるかもしれません。

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詳細はこちらの記事をご覧ください。
Bitcoin inspired 3D printed smart tags can authenticate your designer sneakers

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