もう地図はいらない!3DプリンターでGPSを埋め込んだスニーカー。アプリで目的地に到着

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3DプリンターでGPS基板の防水ケースを製作。シューズに埋め込み

レノボがインテル搭載の3Dプリンターで製作したスニーカーを公開し、イージージェットも同様のプロジェクトを公開しました。

イージージェットは、使用者を目的地まで案内するセンサーを付けたスニーカー事業を始めています。

イージージェットが試作しているスニーカー【Sneakairs】は、防水のために3Dプリンターで製作されたケースに入れられ、靴のソールに埋め込まれたGPSセンサーで機能しています。

センサーはブルートゥースを介してアプリに接続され、使用者はイージージェットのアプリで目的地を選ぶだけです。シューズは、バイブレーション機能(ソールに埋め込まれた)で使用者を道案内することができます。特別なバイブレーションで、使用者が左に行けばいいのか、右に行けばいいのか、道を間違えているのかを知らせます。目的地に着くと、3回振動して知らせてくれます。

Sneakairsの動画

Sneakairsの動画はこちらです。

アプリのナビゲーションにはグーグルマップが使用されています。ソールにセンサーが埋め込まれていますが、使用者には電子部品を踏んでいる感覚はなく、快適に歩くことができるのです。

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このスニーカーはまだ試作段階のため、商業化のための課題が残っていますが、販売されれば、地図なしで身軽に旅行を楽しむ手段として話題となるでしょう。

詳細はこちらの記事をご覧ください。
Say goodbye to maps with EasyJet’s new GPS smart shoes made with 3D printing

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