3Dプリンターで24時間以内に居住可能なコンクリート製建物が作れる!

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3Dプリンターでコンクリート製の建物を作る

3Dプリンターで「タイニーハウス」を製作。24時間で居住可能な建物をつくることができます。

Alex Le Rouxが、3DプリンターのV2 Vestaを使用して、居住可能な建物を製作しました。3Dプリンターでの建物の製作はこれが初めてではありませんが、一般人が作ることができる建物としては、これが初めてです。

世界で始めての3Dプリンターを使用した建物として、中国のWinSunが2014年に10棟の家を製作しています。アメリカでは、Andrey Rudenkoがお城を製作していますが、家ではありませんでした。

この3Dプリンターで製作した建物は、Alexがこれまで何度か製作した中で最高傑作です。

多くのコンクリート専用3Dプリンターはワークショップで使用され、製作物は輸送することになりますが、V2 Vestaは通常の建設現場で使われており、30分で設置できます。

24時間で3Dプリンター製の住居が完成

このプロジェクトはModeco Development LLCが一部資金を提供し、24時間で完成しました。コンピュータを作動させ、コンクリートを補充するために、現場には1人いれば十分です。さらに、Alexは安いセメントを使用し、コストを抑えています。

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AlexはアップグレードしたV3 Vesta(3Dプリンター)を8月に使用する予定です。V3 VestaはV2の3倍速く印刷することができ、彼は、これを使用した新しいプロジェクトを構想しています。

詳細はこちらの記事をご覧ください。
Alex Le Roux 3D prints livable concrete structure ‘Tiny House’ in just 24 hours

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