3Dプリンターで自転車のフレームを製作。金属でも驚くべき軽さを実現!

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3Dプリンターで自転車の機能的なパーツを製作

3Dプリント技術とその関連する材料が改善され、産業レベルが拡大するにつれ、機能的なパーツが多く作成されています。

自転車製造業界では、特に3Dプリンターを使用したパーツづくりが盛んで、金属を使用して、3Dプリンターで自転車のパーツを製作しています。

イギリスの3D印刷会社のMirada Proが自転車のフレームを製造しているReynolds Technologyとコラボレーションし、チタンを使用して3Dプリターで軽量のフレームを製作しました。Reynoldsの鉄パイプ以外の自転車フレーム部品は3Dプリンターで製作されました。

機能性と安全性を保ち、イギリスの安全性テストに合格するために必要なフレームの耐久性を追求し、フレームの形が決定されました。

Mirada Proは宇宙産業とフォーミュラ1レースで実績があり、そのどちらも、自転車フレーム製作に非常に役立つものでした。

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金属の3Dプリント技術の向上

今回のコラボレーションの目的は、1kg以下の自転車フレームをデザインし、驚くほど軽い自転車を作成することです。実際に製作されたフレームの重さは999gで、目的は達成されました。製作時間は25時間で、3Dプリンターを使用するために1時間当たり75ポンドかかっています。製作された自転車フレームの金額は1,875ポンドと予想されています。

今回のコラボレーションで、金属の3Dプリントによって、近い将来フレームの重さをさらに軽くする可能性があることが証明されました。

詳細はこちらの記事をご覧ください。
Mirada Pro and Reynolds Technology Collaborate on Lightweight Titanium 3D Printed Bicycle Frame

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