3Dプリンターの材料として新しいアルミニウムが誕生。軽量化にピッタリの金属

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i.materialiseが3Dプリント用の新しいアルミニウム材料を発表

オンライン3Dプリントサービスのi.materialiseが、新しい3Dプリントの材料としてアルミニウムを発表しました。

新しい材料は、軽量化のための材料としても使え、さらに固い金属として様々なパーツづくりに使用することができます。

アルミニウムは非鉄金属として使用されますが、3Dプリントの材料として、軽量化できるというメリットがあります。

i.materialiseは、新しいアルミニウムはデザイナー、エンジニア、メーカーが、固く、軽量化できる金属パーツを作るのに適した金属であると説明しています。

アルミホイルと違い、3Dプリント専用のアルミニウムは艶消し仕上げをしてあるので、マットで、粗い質感です。

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新しい材料にはダイレクトメタルレーザー焼結を使用

アルミニウムを使用して3Dプリントするために、i.materialiseはダイレクトメタルレーザー焼結を使用します。これには、レーザービームと金属粉が使用されます。レーザービームで金属粉を特定の形に焼結し、何層も重ねて形を完成させるのです。

新しい材料の紹介動画はこちらです。

新しい金属の誕生で、3Dプリンターで製作できるものの幅が広がりますね。

詳細はこちらの記事をご覧ください。
i.materialise launches new lightweight aluminum 3D printing material

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