メガネをかけるだけでダイエット!?3Dプリンター製メガネが健康管理に役立ちます

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3Dプリンター製のダイエットメガネ「WISEglass」

現在のダイエットは、アプリで自分が食べたものを記録するのが主流ですが、自分で食べたものの情報を毎回記録する必要がないとしたら便利ですよね。

ドイツのパッサウ大学の研究チームが、3Dプリンターでダイエットメガネ「WISEglass」を製作しました。メガネについているセンサーが食べたものを正確に検知して、記録してくれます。

日常の食生活を記録することで、健康管理、行動認識、が可能となります。

3Dプリンターで製作された試作メガネは、見た目は通常のメガネと変わりありませんが、筋電図検査センサーがフレームに取り付けてあります。メガネの柄に取り付けてある電極が食べ物を噛んだ時の筋肉の運動を検知し、さらに、小さなセンサーとバッテリーが埋め込まれています。

食べる、飲む、咳をする、話している・・・などおセンサーで区別

研究の結果、人は食べ物によって様々な筋肉運動をしているため、それを区別できることが分かりました。食べ物を食べているのか、飲み物を飲んでいるのか、咳をしているのか、話しているのか、頭を傾けたのかも、メガネのセンサーで区別することができます。

まだすべての食べ物を区別できるわけではありませんが、このメガネには大きな可能性があるのは確かです。

詳細はこちらの記事をご覧ください。
3D printed Diet Eyeglasses by Passau researchers monitor chewing to help you lose weight

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