なんと10歳の子が製作!?3Dプリントペンを使用し120cmの素晴らしいエッフェル塔を製作

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3Dプリントペン製のエッフェル塔とピサの斜塔

3Dプリントの熱心なファンである10歳の男の子(Atbin)が、3Dプリントで製作したエッフェル塔とピサの斜塔を5月にパリで開催されたInnorobo 2016で披露しました。どちらも1mを超える大作で、3Dプリントペンを使用して、手で製作されました。

Atbinはエッフェル塔をさらにカスタマイズしています。タワー自体は120cmと巨大で、アクリロニトリル=ブタジエン=スチレン(ABS)で作られています。20色以上の色を使い、エッフェル塔の構造マップを参考に、完璧なレプリカを作ったのです。

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3Dプリントペンと素材のみで製作

彼の製作したエッフェル塔がInnorobo 2016で人々の目を引いたのはもちろんですが、ピサの斜塔はさらに注目を浴びました。驚くことに、ピサの斜塔は本物のようにわずかに傾いています。

彼がピサの斜塔を選んだ理由は、人気の塔であること、そして数百年間も傾き続けているという事実に魅了されたからとのこと。200mほどのアクリロニトリル=ブタジエン=スチレン(ABS)繊維と10色の色を使って、美しさを表現しています。製作にはまるまる1週間かかっているそうです。

Atbinの素晴らしいところは、模型の製作に3Dペンとアクリロニトリル=ブタジエン=スチレン(ABS)繊維以外使用していないことです。彼の製作方法は、次世代の3Dプリントの方法を示唆しているのかもしれません。

詳細はこちらの記事をご覧ください。リンク先には動画もあります。
Ten-year-old creates a gorgeous 120cm tall Eiffel Tower with a 3D printing pen

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