3Dプリンター製【大型スポンジボブ】パリのVIVAテックショーで展示

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パリで開催されたVIVAテックショーで大型スポンジボブが展示

3DShookが、高さ70cm、重さ6.5kgのスポンジボブをパリで開催されたVIVAテックショーで展示しました。この模型はNickelodeon Franceとのコラボレーションの一部として製作され、Klepierreのブースで3Dプリンターの隣に設置されました。ショー開催中もこのプリンターで模型の他のパーツもプリントされます。

スポンジ素材でないスポンジボブはポリ乳酸樹脂で40のパーツをプリントして製作されました。デザイン、模型作成、プリントは3DShookが行いました。

プリントには8 Makerbot rep 2が使用され、670時間かかっています。

3Dプリンター製スポンジボブは40のパーツから構成

サイズの決定は製作チームにとってとても難しいものでした。スポンジボブのボディ比率を決定するのが難しく、スポンジボブの足が折れてしまわないように体を小さくしたり、体が薄すぎて足が折れないように工夫したり、魅力的に見えるように工夫が施されました。

また、40のパーツに分割してプリントされたため、その接続部分のデザインにも苦労しています。歪みの問題も発生し、プリントを中止することもありましたが、4、5年前のプリンターを使用することでポリ乳酸が歪んでしまう問題を解決しました。

動画はこちら。
3DShook and Nickelodeon at VIVA TECH 2016 Paris

このプロジェクトには多くの問題がありましたが、製作チームの工夫により、素晴らしいスポンジボブが出来上がりました。

詳細はこちらの記事をご覧ください。
Giant 3D Printed Spongebob!

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