【MotoGPチーム】3Dプリンターで製作したパーツでバイクを軽量化。3Dプリント技術がチームに初勝利をもたらす

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3Dプリントでバイクのボディデザイン

MotoGP FIM CEVヨーロッパチャンピオンシップに出場したTransFIORmersが、フランスのメタル3Dプリントの専門家であるI3D Conceptとチームを組み、バイクのボディデザインを作成しました。

多くのカーレースのように、MotoGPで使用されるバイクは普通のバイクではなく、レース用に特別にデザインされ、一般人は利用できません。一般の道路を走ることも法的に許可されていません。レース用のバイクは各レースに合わせてカスタムされるのです。

MotoGP FIM CEVヨーロッパチャンピオンシップで初めての勝利

メタル3Dプリントを使用することによって、パーツを軽量化しつつ、フロントサスペンションを自由にデザインすることができます。3Dプリンターでパーツを製作するために、TransFIORmersはI3D Conceptとチームを組み、パーツを製作しました。プリンターは、Renishaw AM250 3Dを使用しています。

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3Dプリントのパーツを使用する前は、手作りでパーツを製作していましたが、3Dプリンターでパーツを製作することで時間の短縮になるだけでなく、パーツの重さを軽くすることができます。結果的に、重さは40%軽くすることができました。

その結果、MotoGP FIM CEVヨーロッパチャンピオンシップでは、初めての勝利をつかんだのです。

詳細はこちらの記事をご覧ください。
French MotoGP team gains competitive edge with lightweight 3D printed metal components

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