Rothy’sがペットボトルと3Dプリンターでシューズを開発。不要になったらまたリサイクル!

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リサイクルに貢献!ペットボトルと3Dプリンターでシューズ!

サンフランシスコを拠点とする、フットウェア会社のRothy’sが、リサイクルペットボトルでフラットシューズを製作しました。

ペットボトルからプラスチックの糸を作り出してから3Dプリンターを使用して編みこみ、シューズが製作されます。

ペットボトルはキャップとラベルが剥がされ、洗浄されます。その後、細かく刻まれてフィラメントファイバーとして溶かされるのです。

フィラメントファイバーはRothy’sの3Dニットマシーンでシューズの形に編みこまれます。シューズの製作時間は6分です。Rothy’sによると、1足の靴に3本のリサイクルペットボトルが使われているようです。このシューズの開発には、3年かかっています。

さらに、カーボンフリーの靴底と、リサイクル可能なインソールも開発されており、もしシューズが不要になったら、RothyとコラボしたPLUSfoamに靴を送るだけでリサイクルすることができます。

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シューズのタイプは2種類。色は?価格は?

シューズには2タイプあり、色は17色から選ぶことができます。値段はフラットシューズが125ドル、ポインテッドトウシューズが145ドルです。

詳細はこちらの記事をご覧ください。
These cute 3D knitted flats are made from recycled water bottles

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