【3Dプリンター製インソール】カスタムメイドできる「Phits Insoles」がアスリートのけがの回復をサポート

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0
p442-1
スポンサーリンク
人気のCADソフト

関節をスキャンし、3Dプリントしたインソール

Runners Service Lab の新製品「Phits Insoles」

ベルギーのフットウェアショップ「Runners Service Lab」は1980年から、パーフォーマンスを最大にし、ケガのリスクを最小にするための完璧なランニングシューズの選び方をプロ・アマチュアのアスリートにアドバイスしてきました。

3Dプリントが広く使用されるようになり、Runners Service Labは新しい製品「Phits Insoles」を提供しています。「Phits Insoles」は、関節をスキャンし、3Dプリントしたインソールです。

カスタムメイド

Under Armor、Nike、Adidas、New Balanceなどの有名フットウェアブランドが3Dプリンターでランニングシューズを製作していることは知られていますが、ランニングのエキスパートである「Runners Service Lab」はここ数年、Phits Insolesを使用し、カスタムメイドの3Dプリントランニングシューズを製作しています。

p442-2

脛骨過労性骨膜炎の回復をサポート

Phits Insolesは、イギリス人マラソンランナーのPaula Radcliffeやその他フットウェアが必要な人々に使用されています。また、3Dプリントした関節の並びで脛骨過労性骨膜炎の回復をサポートすることができます。

インソールも長持ちする

3Dプリントインソールは自己投資として価値があり、通常のインソールよりも2倍長持ちすると靴の専門家が予測しています。

詳細はこちらの記事をご覧ください。
Custom 3D printed insoles from Phits help athletes recover from injury

スポンサーリンク
人気のCADソフト