3Dプリンターのフィラメントの湿気で悩んでいる方に朗報!PrintDryで守ろう

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3Dプリンターのフィラメントの湿気で悩んでいる方に朗報!PrintDryで守ろう

3Dプリントの問題は湿度です。使用しているフィラメントが乾燥しているようでも、多くの3Dプリントフィラメントは水分を吸収しやすい性質があります。

水分が材料内に多く入り込んでしまうと、プリント中にパチパチとした音がし、プリントしたオブジェクトに欠陥が出てしまいます。

湿気でフィラメントを捨ててしまうのはお金の無駄ですが、フィラメントを湿気から守るのはとても難しいのです。

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フィラメントを乾燥保存できる「PrintDry」

PrintDryのメーカーは、この湿気問題にとても悩みましたが、研究の結果、フィラメントを乾燥保存できる「PrintDry」を生み出しました

PrintDryは、フィラメントの束を保管し、40時間熱風を流すことができる小さな家電です。温度は、35度から70度に設定することができ、古かったり、湿気が多いフィラメントも乾燥することができます。

熱風で水分を飛ばすことでフィラメントを乾燥させます。フィラメントの乾燥時間は、フィラメントの状態にもよりますが、2時間から1日かかります。この機会は、フィラメントについていた乾燥材も乾燥させることができます。

Kickstarterのサポーターは75カナダドルでPrintDryを手に入れることができます。フィラメントを使用する人にとって、乾燥は深刻な問題なので、リーズナブルなPrintDryは人気商品となりそうです。

詳細はこちらの記事をご覧ください。
Save Your 3D Prints with PrintDry Filament Dryer, Now on Kickstarter

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