「筋肉の繊維」のマスク3Dプリンターで製作
3Dプリンターで製作されたマスクは、ビョークの顔や首まで巻きついた髪の毛のような白黒デザインです。
このマスクは、「筋肉の繊維」としてプリントされ、ビョークが顔や首を動かしても、それに合わせて柔軟に動かすことができます。

ファッションデザイナーの武田麻衣子氏がデザイン
このマスクは、パーツを組み合わせたものではなく、一枚のマスクとして印刷できるようにデザインされました。
アイスランドのミュージシャンであるビョークがつけたこのマスクは、ダークデザインを得意とするファッションデザイナーの武田麻衣子氏がデザインしました。
素材はアクリルベースのポリマー
この作品は、積層造形会社のStratasysが柔軟なアクリルベースのポリマーを使用して印刷しました。マスクはOxmanと共同で、大規模なマスクコレクションの一部としてデザインされています。
マスクは、6/29から7/18まで行われるイベントの「ビョークデジタル」で公開されます。オープニングイベントは、360度バーチャルリアリティストリーミングを使用した世界初のパフォーマンス放送でした。
ファッション業界でも、3Dプリンターの可能性はどんどん広がっています。
詳細はこちらの記事をご覧ください。
Björk unveils 3D-printed mask based on her musculoskeletal system


