3Dプリンターで自分だけのグミを作ろう
3Dプリンターを使い、目の前で自分だけの組を作ってくれるお店があり、メッセージ、名前、絵、写真、3Dの形のものなどいろいろな形を作ることができます。
このアイディアはアメリカで始まり、すでに広まっている3Dプリンターと比較しても急速に広まっています。5分以内にグミを製作できるため、待つことが苦手な小さな子供でも問題なく待つことができます。
タブレットと連携も
タブレットでデザインを描いたり、絵や写真を送ることでグミを製作してもらえます。
グミのフレーバーはグリーンアップル、ストロベリー、マンゴー、エルダーベリーから選んで、プリントしてもらいます。グミには肉や魚、グルテン、乳製品が使われておらず、果物や野菜から抽出した材料を使っています。

Printbotとコラボ
3Dプリンターはアメリカを拠点とするPrintbotとコラボレーションして作られました。
グミはグリーティングカードや招待状、ケーキのトッピングとして使うことができます。また、グミを作る3Dプリンターはイベントに登場して、ゲストに好きなグミを作ってもらうという演出もできます。
自分が描いた絵や好きな写真が目の前でグミになっていく様子を見るのはとても楽しそうですね。
動画はこちらから。
詳細はこちらの記事をご覧ください。
3D Printed Candy Fit for Willy Wonka



